『若くありたい!』人類永遠のテーマを解決する鍵は、この成分

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4位 アジュバン セルベースの効果

こんな製品です!

ac-11に加え、EGF、アテロコラーゲン、ヒアルロン酸、アルギニンを配合しており、
肌の再生に高い効果が期待できるこの美容液。

セルベース配合されているコラーゲンは、特殊技術によって低分子化されたアテロコラーゲン
肌への浸透率が普通のコラーゲンよりもより高くなっています。
というのも、美容液は成分がどれだけ入っているかも大切ですが、浸透率が命

せっかく良質な美容成分をいくつもつけても、
分子の大きさがじゃまをして肌の内部に届かないと全く意味がありませんからね。

そして何といっても美容液は保湿力。これに尽きます。
逆に、保湿力がいまいちの美容液など、美容液にあらず。

このセルベースには、保湿の王様ヒアルロン酸も低分子化されたものが配合され、
同時に高分子ヒアルロン酸も配合されています。
低分子ヒアルロン酸については、下で詳しく解説しますね。


唇パッケージデザイン
白とゴールドで高級感があるかと思いきや、少し古臭い印象も…。
シンプルで落ち着きがあるといえば良く聞こえますが、コレといって印象に残るでもなく。
パッケージに惹かれて興味を持つ、といったことはあまりなさそうですね。
形のせいでしょうか?
使い続けるのなら、やはり少しでも素敵なデザインのものを身の周りに置きたいですよね。

唇価格12,600円(17ml)

唇公式HPはこちら>>>
 

配合成分


BG,ペンチレングリコール,ヒトオリゴペプチド-1,ウンカリアトメントサエキス,
ヒアルロン酸Na,加水分解ヒアルロン酸,サクシニルアテロコラーゲン,
水溶性コラーゲン,加水分解コラーゲン,アルギニン,マルトデキストリン,
ダイズ油,グリセリン,レシチン,塩化Na,クエン酸,クエン酸Na,フェノキシエタノール,エタノール,
 

この成分に注目

 

『低分子ヒアルロン酸』 

ヒアルロン酸は、目や、へその緒、皮膚など、私達の体にもともと存在している成分です。 

体内で最も多くヒアルロン酸が存在しているのは皮膚の真皮層で、
コラーゲンのネットが張り巡らされたその隙間を支えています。
 

体内でのヒアルロン酸は約3週間をかけて半分が消費されますが、
肌表面においてはなんと1日で半分を消費してしまいます。
ですから、ヒアルロン酸はとてもたくさん必要とされます。
 

ヒアルロン酸は、そのままでは分子量が大きすぎ、肌に浸透しないため、
通常のヒアルロン酸は肌表面の保湿膜としての役割しか果たせません。
 

そこで、ヒアルロン酸の分子量を下げ、角質層に浸透させることができるようになったのが
「低分子ヒアルロン酸」です。
ヒアルロン酸の保水能力は、1gで水6リットルといわれるほど高く、
角質層に浸透させることができると、高い保水能力によってうるおいを保持してくれます。
 

低分子ヒアルロン酸と高分子ヒアルロン酸両方が配合された化粧品はよく見かけますが、
その機能は、角質層の内側からうるおし、
さらに外側に保湿膜を形成する事で保湿状態を継続させる事が目的です。
 

分子量の大きさによって働く場所が変わってくる、
そうすると、機能も違ってきてしまうという面白い例です。
 

同じ「ヒアルロン酸」でも、こんなふうに役割まで変わってしまうのですから、
成分を選ぶ時は、しっかりとした知識と情報が必要になってくる、ということですね。 

アジュバン セルベースの公式HPを見る>>>
 

 

 
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