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ac-11(キャッツクロー)とは?

ac-11の原料「キャッツクロー」

ac-11は、「キャッツクロー」という植物から抽出された成分です。

キャッツクローは、「猫の爪」と言う意味ですが、
歯の付け根にまさに猫の爪のようなトゲがあるためこう呼ばれています。
学名「ウンカリア・トメントーサ」というアカネ科のカギカズラ属で、
現地では「ウンガリア」ともよばれています。

キャッツクローの生息地は、
南米ペルーの首都中央山岳部「アンデス山脈」を越え、
森林地帯のジャングル、アマゾンの奥深くです。

1ヘクタールに、わずか2~3本という貴重な植物で、
ac-11の効果が世界的に知られ始めた頃は、法整備が追いついておらず、
乱獲により激減する問題がおきましたが、
現在はフジモリ大統領によって「キャッツクロー保護法」が制定されました。
 

2000年以上の長い歴史 

キャッツクローは、インカ帝国の時代から、
薬用植物として用いられてきました。

現代まで、2000年以上アマゾンの部族の間でお茶として取り入れられ、
その長い飲用の歴史は、
そのままキャッツクローの安全性の高さの証明になっています。

では、現地ではどのようなことにキャッツクローが用いられたのでしょうか?
 

キャッツクローが利用された症状

  • 喘息
  • 泌尿器官系の炎症
  • 関節炎
  • リューマチ
  • 骨の痛み
  • お産後の回復
  • 腎臓の洗浄
  • 深い傷の治療
  • 胃の炎症
  • 胃潰瘍
  • 淋病
  • 赤痢
  • 炎症
  • 腫瘍
  • 糖尿病
  • 多量の出血
  • 月経不順
  • 肝硬変

高い抗炎症作用に加え、
たくさんの効果があるキャッツクローは
さまざまな病気やケガの治療に用いられてきたのですね。

私達がその効果に出会うきっかけは、
ドイツ人のアルトゥル・ブレルにより科学的研究が始められたことで、
20世紀にはいってからになります。
 

キャッツクローとac-11

キャッツクローには、アルカロイドという、
免疫を増強し、菌を消化する成分が多種多量に含まれているほか、
「キノビック酸」という抗炎症作用を持つ成分や、
抗菌効果のある「ジヒドロキシ安息香酸」と言う抗菌効果のある成分、
抗潰瘍作用を持つ「カテキン」という、
抗菌、抗潰瘍作用を持つ成分、ポリフェノール物質、
フラボノイドなどの活性酸素除去成分などの有効成分が含まれています。

ac-11は、最新の抽出方法によって、
今までの抽出物では確認されていなかった成分
カルボキシアルキルエステル(CAEs)を含むキャッツクロー抽出物です。
また、損傷してしまったDNAを修復する能力が確認されており、
美白作用や、しわの改善に効果があります。
 

 
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