『若くありたい!』人類永遠のテーマを解決する鍵は、この成分
アマゾンの原住民によって、長い間利用されてきたキャッツクロー。
その研究は、20世紀以降、ドイツ人のアルトゥル・ブレルにより始められました。
1969年にはいると、オスカー・シューラー氏がキャッツクローの臨床経験を報告。
それをきっかけに、世界の医療研究機関でも、
キャッツクローの研究が始められました。
そして、その研究結果があまりにも素晴らしかったため、
その効果と評判は瞬く間に世界中に広がっていったのです。
1994年には、ジュネーブで開かれた国際会議において、
キャッツクローは「副作用のない抗炎症植物」としてとりあげられ、
それが認められました。
しかし、それと同時に、貴重なキャッツクローの乱獲が横行し、
原産地のペルーでは、キャッツクロー激減の危機が訪れてしまいました。
1995年には、フジモリ大統領により「キャッツクロー保護法」が制定され、
同時に、「フジモリ計画」と呼ばれる、キャッツクローの育成、
保護計画が実行され、現在はキャッツクローを守りながら、
安定した供給が可能になっています。
キャッツクロー抽出成分は、高い抗炎症作用とその安全性が知られていましたが、
それまでの抽出法では、「ac-11」は発見されていませんでした。
「AC-11」を発見したのは、スウェーデンLUND大学の名誉教授で、
DNA研究の第一人者、ロナウド・ペロ博士。
30年に及ぶ研究の末、新たな抽出法によってac-11にたどりつき、
「DNA修復に関与する遺伝情報をコードする、
第11染色体を活性化する(ActivateChromosome-11)」という意味を込め、
”ac-11”という名をつけたそうです。
ロナルド・ペロ博士
LUND 大学(スウ工ーデン)細胞・分子生物学教授
/ボストン大学医療セン夕一教授
世界的に認知されているDNA 研究の第一人者。
2008年、ノーベル医学生理学賞を受賞した、フランスのリュックモンタニエ博士。
HIVウイルスの発見と研究が認められての受賞でした。
現在、そのリュックモンタニエ博士によって、
HIVウイルスに対するac-11の効果が研究されています。
すでに、チェルノブイリ原発事故による後遺症治療での免疫向上、
腫瘍縮小、消去の治療実績を持つac-11ですが、
その効果が、HIVウイルスの治療にも応用されようとしているのです。
まだまだ可能性を秘めた成分ac-11。
老化停止と健康促進のためにも、生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?