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科学的効果・効能

ac-11の効果

ac-11は、「DNAの損傷を修復する」という、驚きの効果を持つ成分です。
なんと、認可に厳しい事で有名な、アメリカの「FDA」という、
日本の厚生労働省にあたる機関において、唯一その効果を認められています。

では、科学的には、どのように証明されているのでしょう?
 

DNA修復効果について

紫外線などで起こる「光老化」という現象。
これは、加齢により発現する事が多く、紫外線を浴びた量が多いほど強くあらわれます。
紫外線を浴びた事によって活性酸素が発生し、細胞を傷つけるためと、
紫外線そのものによるダメージによって引き起こされていると考えられます。

また、チミンダイマーというDNA損傷現象で、
この損傷の度合いが低いほど、しわになりにくいと考えられています。

ac-11を使用すると、チミンダイマー発現細胞の数が著しく下がる事もわかっており、
しかも、その割合は出力が高くなるほど低下し、
紫外線に対して高い抵抗力を示す結果を証明しました。
 

皮膚組織の破壊抑制効果について

人の皮膚は、紫外線によってその組織を破壊されます。
しかしac-11には、
その紫外線攻撃から皮膚組織を守る効果があることも証明されています。
ヒトの皮膚組織モデルに、紫外線照射を行い、
紫外線障害が発現した細胞の数を「ac-11」を使用し、比べてみるとなんと、
ac-11を使用した場合の障害発現細胞の数は、
使用しない場合の約20分の1にとどまった
のです。

ac-11が、細胞の破壊活動によるダメージを減らす事を証明しました。
 

美白効果について

ヒトの皮膚細胞モデルに、紫外線によるシミ上のものを発生させたものに対して、
ac-11と、コウジ酸を使用すると、ac-11の美白効果が、コウジ酸以上の数値を示しました。
コウジ酸は、米麹由来の成分で、
最も高い美白作用を持つ成分として注目されていましたが、
発がん性が疑われ、現在は、化粧品への使用は禁止されています。
 

チェルノブイリ原発事故後の治療にも

チェルノブイリ原発事故の後遺症患者150名に対し、
錠剤のキャッツクローを6ヶ月間投与した結果、
9割以上が免疫活性を示し、腫瘍細胞を縮小、消失させました。

この研究結果は、ウクライナ医科学アカデミーにより発表され、
同団体では、HIV感染者34名に対しても同様の研究を進めています。

ac-11の抗癌作用は、DNAを修復する事で、細胞が傷つき
がん細胞へと移行していくのをふせぐ作用が特に関係しており、
白血病、白内障についても、効果が期待されています。 

このように、非常に高い評価が証明されているac-11。
食品やサプリで摂取したたんぱく質やアミノ酸のタンパク質合成を促す働きもあるので、
摂取した栄養成分を体に反映させるためにも非常に重要なカギとなります。

もし、今お気に入りのサプリメントにac-11が使用されていないのならば、
サプリメントを変えるか、ac-11を追加するかすると、
体にあらわれる効果は劇的に変わるかもしれませんね。

 
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