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ac-11と相性の良い成分

メロングリソディン

南フランス原産のメロンに、成長後、
10日が経過しても熟さず、腐らないものがありました。
調べてみると、このメロンには非常に高い抗酸化力が備わっている事が判明しました。
しかし、そのままでは消化酵素によって破戒されてしまうため、
メロンを食べてもその抗酸化酵素は体内では働かないのです。
そこで、小麦粉から作られた成分でその抗酸化酵素をくるみ、
腸内に運搬し、体内で抗酸化力を発揮できるようにしたものがメロングリソディンです。

現在、がん治療への応用が期待されている、新しい成分で、
食品から抽出される安全性の高さや、抗酸化力で非常に注目されています。

ac-11と同時に摂取する事で、活性酸素の抑制と、
活性酸素による被害の修復を同時に行うことができ、
究極のアンチエイジングコンビとなっています。
 

フラーレン

1985年にその存在が発見された、炭素原子で構成された
極小さな分子です。

抗酸化作用と美白作用を持っていることから、
美容業界ではすでに広く使われています。
特性の多い分子ですので、材料、バイオ、医療、エネルギー素材としても、
さまざまな研究がなされています。

ac-11と同時に摂取する事で、抗酸化作用の効果を高めてくれます。
 

EGF

皮膚表面の受容体と結びついて、
新しい細胞の生産を促進する「上皮細胞増殖因子」です。

私達がもともと持っている因子ではありますが、年齢とともに減少し、
細胞の再生が遅れる事で、ターンオーバーリズムが乱れ、
クスミなどの肌老化を引き起こしていると考えられます。

EGFを補給すると、肌の再生機能が活発化し、肌老化を予防できます。
アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士により発見され、
コーエン博士は、この発見により「ノーベル医学生理学賞」を受賞しました。

始めは、医療の現場で、ヤケドなどの皮膚再生の治療に使われました。

効果の高い成分でしたが、美容界への進出が遅れたのはワケがあります。

それは、「高かった」から。

発見当時は、1グラムで8000万円という信じられない価格で、
とても化粧品に応用できる代物ではありませんでした。

しかしその優れた効果から、医療の現場での需要は絶えず、研究は進められ、
今ではもっと安価に生産することが可能になりました。

EGFは、たとえ過剰摂取に陥っても、許容量を超えると飽和状態になり、
それ以上取り込まれてしまうことがないので、安心の成分でもあります。
 

 
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